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巨匠 遠藤 実先生逝く

   ありがとう遠藤先生

         戦後の歌謡界を代表する作曲家 

                春の来ない冬はない 先生の座右の銘
        ・ 今朝その訃報を知りました。 本日午前10時54分「急性心筋梗塞」だったそうです。
          日本人に日本の心を残して下さった素晴らしい作曲家だったと思います。
        ・ どちらかというと「郷愁演歌」が多かったでしょうか。 千昌夫さんの大ヒット曲は先生
          の故郷新潟が舞台だったそうですが、私はすっかり東北なのかと思っていました。
        ・ この「北国の春」は中国やシンガポールでは大ヒットで日本の代表曲とまで言われて
          いますね。 私も中国の人たちが唄うその曲を耳にしたことがありました。
        ・ どの歌も特にそのメロディーが私たちに親しみやすく素晴らしい作品でした。
          勿論、これからもずっと歌い継がれていくことでしょうが残念ですね。
        ・ 夢や希望を与えて下さった素晴らしい曲の数々。 もっともっと沢山の作品を聞かせ
          て欲しかったです。
          静かに落ち着いて聞ける歌える歌が少なくなっただけに本当に残念です。

        ・ 先生! いままでありがとうがざいました。 そして長い間お疲れ様でした。
          私も今までに何曲か踊らせていただきましたが、先生の心を大切にこれからもまた踊
          らせて頂きます。

           下の一覧はある資料から抜粋したものですが、これを見ただけでもいかに
           素晴らしい先生であったか、今更ながらに分かりますね


                    白樺 青空 南風 ・・・・        
               赤い夕日が 校舎をそめて ・・・・
               淡い初恋 消えた日は 雨が・・・
       
   
                        みんなすぐ出てくるメロディーばかり
     代表曲

          お月さん今晩わ(藤島桓夫、1957年4月)
          からたち日記(島倉千代子、1958年11月)
          浅草姉妹(こまどり姉妹、1959年11月)
          アキラのズンドコ節(小林旭、1960年)
          ソーラン渡り鳥(こまどり姉妹、1961年5月)
          おひまなら来てね(五月みどり、1961年5月)
          襟裳岬(島倉千代子、1961年6月)
          若いふたり(北原謙二、1962年8月)
          高校三年生(舟木一夫、1963年7月)
          ギター仁義(北島三郎、1963年8月)
          修学旅行(舟木一夫、1963年9月)
          哀愁出船(美空ひばり、1963年)
          仲間たち(舟木一夫、1963年12月)
          君たちがいて僕がいた(舟木一夫、1964年5月)
          青春の城下町(梶光夫、1964年)
          星影のワルツ(千昌夫、1966年3月)
          こまっちゃうナ(山本リンダ、1966年11月)
          新宿そだち(大木英夫・津山洋子、1967年10月)
          ついてくるかい(小林旭、1971年4月)
          純子(小林旭、1971年10月)
          せんせい(森昌子、1972年7月)
          中学三年生(森昌子、1973年2月)
          くちなしの花(渡哲也、1973年8月)
          白樺日記(森昌子、1973年8月)
          おかあさん(森昌子、1974年8月)
          すきま風(杉良太郎、1976年10月)
          北国の春(千昌夫、1977年4月)
          ひとり(渡哲也、1977年4月)
          江戸の黒豹(『新五捕物帳』主題歌 1977年)
          夢追い酒(渥美二郎、1978年) 1979年の年間第1位
          みちづれ(牧村三枝子、1978年10月)
          大東京音頭(三波春夫/三橋美智也・藤野とし恵 ほかによる競作、1979年)
          君は人のために死ねるか(『大捜査線』主題歌 1980年)
          南風(小柳ルミ子、1981年)
          冬支度(牧村三枝子、1984年)
          雪椿(小林幸子、1987年6月)

         別れることは辛いけど 仕方がないんだ君のため
                 別れに星影のワルツを歌おう

                        素晴らしい曲ですよ先生

     門下生
          橋幸夫(当初は遠藤実の門下生で、遠藤の推薦で吉田正の下へ移った)
          舟木一夫   千 昌夫   小林 旭   森 昌子   島倉千代子   山本リンダ
          渡哲也    五月みどり  杉良太郎  いではく    一節太郎


                     心よりご冥福をお祈りします
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プロフィール

波島流 波島陽子

Author:波島流 波島陽子


日本舞踊の指導日本舞踊全国公演
日本舞踊普及活動
結婚式オリジナル寿舞
外国人観光客向け体験(指導:監修)他

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