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もうひとつ頂きます



               ひなの里みかんは最高の逸品

 愛媛のみかん

           頂いたみかんのホームページにこう記されていました


   通常12月上旬には収穫の終わる温州みかん。特に11月に収穫の終わる早生みかんを中心に、
   1玉1玉テマヒマのかかる袋掛けをして越年させた、こだわりの栽培。なぜ、袋をしたたる果汁の
 ひなの里みかん掛ける必要があるのか、実は霜に弱いのです。霜をかぶると商品価値はなくなります。
      温暖な地域、四国の愛媛県なのですが、12月から1月には霜の降りる日も。
  そこで、越年させるには袋掛けしかないんです。日本のみかん栽培の技術力の高さを発揮します。
     またなぜ、越年?長時間、樹上に成らせているわけですから、その間ずっと養分を吸収し、
      また、完熟に近づくため、まろやかな甘みが強くなり、中の薄皮も柔らかく仕上がります。

  栽培地域は、愛媛県西宇和真穴、四国愛媛県佐田岬の付け根に位置する八幡浜市に位置します。
                 真穴とは真網代地区と穴井地区の総称です。
       「ひなの里」の由来は、この真穴地区で「座敷雛」(多数の盆栽、岩、石で庭園を作り、
     そのなかにおひな様を配置した、この地域独特のひな飾り)が有名で、由来となっています

                 ・・・・という知識を得て更にもう1個食べてみました

                    本当に申し訳ないです・・・・と思いながらも
                   今年もたくさん届いて心は春のような気分です

          なんとも言えない上品な甘さが冬の寒さを忘れさせてくれる最高の味です

                     もうひとついただきますと言いながら・・・




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プロフィール

波島流 波島陽子

Author:波島流 波島陽子


日本舞踊の指導日本舞踊全国公演
日本舞踊普及活動
結婚式オリジナル寿舞
外国人観光客向け体験(指導:監修)他

波島陽子オフィシャルサイト


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