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 お帰りなさい 増長天・持国天

                   二天門まもなく開門 

               お待たせしました 帰って来ましたよ

  <br />二天門全景
                        完成した二天門全景

    本堂の東側、浅草神社の鳥居に向って右手に建つ、重要文化財指定の、本瓦葺、切妻造り、
   木造朱塗り八脚門に、増長天(左)・持国天(右)をまつり、「二天門」の扁額は最後の太政大臣、
               三条実美(さんじょうさねとみ 1837~91)筆。
  元和4年(1618)浅草寺境内に造営された「東照宮」の「随身門(ずいじんもん)」として建立された。
     豊岩間戸命(とよいわまどのみこと)・櫛岩間戸命(くしいわまどのみこと)の二神をまつり、
      俗に「矢大神門(やだいじんもん)」ともいわれた。寛永19年(1642)東照宮は焼失し、
      その後の再建は許されずに「石橋(しゃっきょう)」(影向堂前)とこの門だけが残った。

  明治時代の神仏分離の際、鎌倉鶴岡八幡宮の経蔵にあった二天を奉安して「二天門」と改称したが、
           両像は戦時中、修理に出した先で焼失してしまった。現在の二天像は、
       上野・寛永寺の巌有院(第4代将軍徳川家綱)霊廟(れいびょう)より拝領したもの。


                    (資料にはこのように記されていました)


       新  2.jpg
               増 長 天                   持 国 天

                   仏教守護を役割とする四天王の内の2体です

                 今日(2010.3.19),2年間もの二天門の修復工事を終え
                        久々にその姿を見せました
      しっかり収まると金網越しにしか見れないのですが、ありがたいことに今日のお引っ越しで
                  その雄姿を直接カメラに収めることが出来ました

       実際に周り等の整備が終了する4月6日午前11時、いよいよ二天門の開門となります

             お釈迦様のまつりに可愛い稚児さんたちがここを通るのでしょうか
                          今から楽しみですね

              外国のお客様をご案内しての素敵な撮影スポットになりそうです



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プロフィール

波島流 波島陽子

Author:波島流 波島陽子


日本舞踊の指導日本舞踊全国公演
日本舞踊普及活動
結婚式オリジナル寿舞
外国人観光客向け体験(指導:監修)他

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