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 梅に秘められた話


     菅原道真の歌

       「東風ふかば にほいおこせよ梅の花 あるじなしとて 春なわすれそ」

            梅


              菅原道真は梅を愛し、無実の罪に着せられて
             福岡の太宰府に流された話しはあまりにも有名
        その際に、自宅の梅に呼びかける歌を詠んだのがこの作品です

    「冬の終わりを告げる東風が吹いたら、また咲いて、遠くに行ってしまった私の
    ところまで香りを届けておくれ。主がいないからと言って、春を忘れないように」
         梅は主(道真)恋しさのあまり大宰府まで飛んで行ったそうです。
   その梅は「飛び梅」と呼ばれ、今も、大宰府天満宮の神殿の前に残っているようです。












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プロフィール

波島流 波島陽子

Author:波島流 波島陽子


日本舞踊の指導日本舞踊全国公演
日本舞踊普及活動
結婚式オリジナル寿舞
外国人観光客向け体験(指導:監修)他

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