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楽しいスチール撮影

 


             だるま食堂と陽子でお笑いを一席

だるま食堂と私

              どんな組み合わせでしょう!!!  本当にそう思いますよね!

             実は私が一番大好きなお笑いグループ「だるま食堂」さんたちです
          初めての舞台を浅草で観て以来私がいち押しのお笑いグループなんですよ

           念願かなって来年の私の舞台に出演してくださることが決まったのです
              今日はそのスチール撮りでお稽古場にやって来てくれました
           お稽古場がスタジオに早変わりして午後から延々と撮影が続きましたが
             もうこの瞬間からおかしくてお腹がよじれるほど笑いころげました
                写真は声が入らないからとおかしいことおかしいこと・・・
                       ひと足早く得しちゃったな・・・ ♬

                   この格好で出演するのかと思うでしょう!!?
                     違いますよ!それこそ乞うご期待です

          明日から12月!!  浅草公会堂の舞台まであと10ケ月となりました!!
                         本当にあっと言う間ですね。
         本番までいろんな準備が山のようですが今日のように楽しいと心がなごみます
                   来年の「燦陽譜」、楽しみにしていてくださいね

                     だるまさん♬ お疲れ様でした (^O^)/





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昭和の空気が味わえます


               昭和の歌謡史を写真で巡ります
                新仲見世通り商店街アートギャラリー

初代ご三家

     現在、仲見世アーケード上に昔をしのぶ昭和の歌謡界を代表する歌手の写真が展示されてます
            一世を風靡したスターばかりでオールドフアンにはたまらない企画ですね

                    浅草だから出来る企画なんだな~と思います

         考えてみると昭和の時代が良かったと言いますが若者には実感として湧きませんね
          そんなに娯楽が多くなかった時代だからこそ何でも心に響いたのかも知れません
             振付をしていてその作品はやはり昭和の匂いのする作品が好まれるのも
                        日本人だからこそ分かる気がします

      浅草が人気あるのも、浅草に来れば昭和を感じることが出来るからなんじゃないでしょうか?!
                思いやりも、おもてなしも昭和は素晴らしかったと言えるでしょう

            私も浅草に居着いたのだから何かでお役に立てたらいいな~と思っています

                    心を大切にすることはいつの時代も大切ですが
                 良き昭和をもう一度たどってみるのも良いかも知れません

           昭和を知らない若者も、日本舞踊を踊ってみたらその素晴らしさが実感出来ます
                日本人だからこそ感じることの出来る不思議な空気なんですね








自然の姿の美しさ

 


                      自然の姿の美しさ

 自然の味

                      23日の収録にやっと間に会いました
               今年はどうしてかとにかく忙しい日々に追われて苦労しました

     新作に立ち向かうときはその構想から入りますが必ずしもすぐに浮かぶ訳ではありません
                      歌詞を読むこと100回はいつもの通り
               情景を描きドラマの主人公として瞑想すること100日以上

  歌詞を追いかけながらの振付けに入りますが簡単に浮かぶこともあればそうでないことの方が・・・

       創作できて生徒さんに教えようとするのですがこんどここからまたバラバラなんですね
           振付(形)は出来てもその作品に命を吹き込むことがとても大変なんです

             生徒さん、お弟子さんも力量によって仕上がりはみんな別々です
                 生徒さんが多いので私は基本に忠実に指導をします

                 ここでいつも感じるのはやはり自然の美しさなんですね
            中には作品を1ケ月くらいで覚えたいとする若者が多かったのですが
        最近は時間のかかることが生徒さんにも分かってもらえて来たようで嬉しいですね

                     自然の生き物、風景、人の心、大自然
             例えば雪の降る様子! お酒に酔った様子! 失恋したときの様子
                   素晴らしい桜並木を目にしたときの感動・・・等々
         演じようとするのでなくその状況を自然に素直に想像できる力が大切なんですね

                  当社には芸事に詳しいプロデューサーがいますが
                   その指導方法はまさに魔法にかかったようです

                 先日もある舞台に何人か出演させて頂いたのですが
            プロデユーサーに指導された人とそうでない人の差が歴然なんですね

                一番大切な「自然の美しさ」を上手く指導されています
                 プロデューサーの感性には私も脱帽することしばし

         気持の優しさはともかく目力が踊り手に合わせてうまく引き出されているんですね
                 おかげで私はどんなに助かっているか知れません

         でも、その裏には1日や2日では語れないほどの長い月日の努力があるんです
          だから、本当に作品の内容やそこに見る演技の素晴らしさを良く知っています

                   まあどちらかと言えば熱血漢ですけどね!
           プロデューサーに直接指導を受けている人は本当に幸せだと思います

            当教室にはタレントを目指して頑張っている人がとても沢山います
        そうした人たちはプロデューサーから施しを受けるのが一番のようにも思いますが
                      私が言ったら叱られてしまいそうです

                  それは指導料を取っている訳じゃないからです
                  そこに本気さが伺えるだけに震えがくるようです

             自然を愛し、人を愛するその姿。プロデューサーには頭が上がりません

         美しさをそれぞれ受講生が理解し表現できる日を心待ちにしているところです
       生徒さんが若いだけに、どんなパフォーマンスを見せてくれるのかとっても楽しみです

        自然の果物が美しく実りを見せるように、自然に自然に表現してもらいたいですね

               プロデューサーが事務所でパソコンに向かっているとき
               懐かしく郷愁を誘う童謡が静かに静かに流れています



さりげなく歩きたい


                    難しい日本舞踊の足

 日舞の足

                 昨日もスイスから日本舞踊体験にやって来ましたが
              着物・たび、扇子・・・ なにを見ても触れても珍しいんでしょうね
     でも、こうして日本の文化に親しんでみたいと思っていただけることは本当に嬉しいことです

          今回は教室での体験でしたが、これが振袖を着て外に出たらさあ!大変!!
            着物で草履! 考えただけでも日本のお嬢さんだってそうだと思います

              上のお稽古写真で分かるようにどうしても大股になってしまいます
                スイスのお客様も汗だくで一生懸命お稽古に挑戦しました

            せめて写真の半分くらいな歩幅ですと美しい立ち姿になるんですがね・・・
                     日舞は歩いてその美しさが分かります

             教室の生徒さんの平均年齢はおそらく27歳くらいかと思いますが
                    さすが日本舞踊をお稽古しているだけあって
                     普段街を歩いていても実に美しく感じます

 歩幅

        こうして考えてみますと本当に日本舞踊の効果の大きさが伺われて嬉しいですね

        外国のお客様にはそんなところを味わって頂けたら感動するんじゃないでしょうか
                        さりげなく歩いていても美しい

                        日本の最も美しい文化ですね


教室の誇りですね


                 
                 おめでとうミスソフィア

 MS-1.jpg

上智大学で行われたミスソフィアの最終決戦が11月 3日に行われ、何と石本花さんがミスソフィアに!

                 ただただ嬉しいとしか言い様がありませんでした

     ミスソフィアのファイナリストに選ばれたんですけどと教室を訪ねて来たのが初夏の頃
        最終審査で日本舞踊を披露したいと言っていたのが懐かしく思い出されます
           ところが、日本舞踊はまったくやったことが無いと言われ「ドキッ!」
     芸事、と言っても特に日本舞踊は3年や5年でそう簡単に踊れるものではないからです
      楽しむ程度なら3年もすると人によってですがまあまあ観れるギリギリでしょうか!!

                  しかし、彼女の瞳はとても真剣そのものでした
               聞けば5歳の頃から「空手」をやっていて黒帯とか!!
                  だったらそちらの方が・・・本気でそう思いました

                       「先生! わたし頑張ります・・・」
        その眼差しに負け、引き受けることにしたのが7月の終わり頃でしたでしょうか

                   とても素直なお嬢さんでそれは一生懸命でした

            岡部プロデューサーも特別レッスンを引き受けてくれるということで
                 それからは本当に厳しいお稽古がスタートしました

 MS-2.jpg

        口惜しかったのか、不安だったのか…やはり途中で涙をこぼしたようです
   「泣くんじゃない! 泣くんならソフィアになってから泣きなさい。それまで涙は封印です!」
                プロデューサーにそう叱咤された日もあったそうです

                    いろんな環境の中で特訓は続きました。
            9月に入った頃でしょうか! 岡部塾で何かを掴んだそうです
              それからはみるみるうちに上達の姿を見せてくれました
     正直、日舞ってそんなに甘いものではないだけに私も基本に忠実に指導を続けます

            これは空手(型)をやっていることが功を奏したんでしょうかね
              初めてにしてはなんとか観れるまでには行ったようです
     本当は4分ちょっとある楽曲(祇園小唄)でしたが規則は3分までとかで特別編集版

          回数を重ねるたびにみるみる内に上達する不思議な生徒さんでしたね

 MS-3.jpg

              日本舞踊もそうですが型が作れるって大切なんですね
      勿論まだまだですが、このまま日本舞踊を続けたらきっと素晴らしいと思います

                 私が一番嬉しかったのは彼女の性格でしょうか
      純粋な心そのままに若者らしく勿論女性らしく今のお嬢さんには珍しいほどです

              ここに通う若い生徒さんの殆どが「純」な心の持ち主で
 日本舞踊をやるって本当に適任者ばかりと言い切れるほど素敵な若者が多いのが嬉しいですね

 MS-4.jpg

             今回のコンテストは「純」というテーマがあったのだそうです
        それからすると空手はテーマから外れているのではと思ったんでしょうね

     しかし、この写真に見るように、決して彼女に限ってはこの空手でも良かったのでは

       スタッフから「ミスソフィアに選ばれました!」と言われたときは「やっぱり・・・」
         凄い!と思えたその裏に彼女の純粋さ、一生懸命な姿が重なりあって
                      心からおめでとうと言えました

    若者が真摯に夢と向き合う姿に、改めてこのお仕事をしていて良かったと思っています
私のお稽古場には女優を目指したり歌手になりたかったり素敵な女性をとみなさん頑張っています

今回の彼女のグランプリはそうした一人一人の若い皆さんに大きな刺激を与えてくれたことでしょう

     素晴らしいファイナリストばかりで・・・ととても謙虚だった石本さんだからこそでしたね
           本当に短い期間の中でよく頑張ったね・・・と褒めてあげたいですね

           今度は波島先生の舞台でご恩返しがしたい・・・と浮かべる笑顔は
                  まさにミスソフィアにふさわしい表情でした

                 「石本さん! 本当におめでとうございました」


プロフィール

波島流 波島陽子

Author:波島流 波島陽子


日本舞踊の指導日本舞踊全国公演
日本舞踊普及活動
結婚式オリジナル寿舞
外国人観光客向け体験(指導:監修)他

波島陽子オフィシャルサイト


日本舞踊教室

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