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 隅田川の花火大会


                    隅田川の花火大会

            打ち上げて30分! どしゃ降りで中止 残念

   花火2

                     打ち上げ5分前のスカイツリーでした
               何か怪しげな雲行きでしたよねこのスカイツリーを見ても・・・


   花火1

                打ち上げて30分ほどするとなんとなんとどしゃ降りに
                  天気予報は残念ながらしっかり当たっていました

                  中途半端な小降りではなくめちゃくちゃな降り方
             私は安全なベランダでの観賞だったので心配なかったのですが
        浴衣を着てお出かけした人たちはどうなっちゃったんでしょう・・・・と気がかり

                      ずぶぬれになったのは間違いなし
               6時頃の様子だと素晴らしい花火日和と喜んでいたのにね
                 私も30年近く浅草に住んでいますが初めてです

                        花火師さんたちも可哀そう
              初めの30分の撮影が出来たのでそれでも良かったですが・・・
                河川敷から帰る人たちのことを思うと申し訳ない思いです

                     花火師のみなさんも、出かけた人たちも
                       ご苦労さまでしたとしか言えません

                          なんとも残念でした(涙)


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 おわら風の盆



            素晴らしい光景に酔ってしまいました

                      さすが本場の踊りですね!

    風の盆3

         午後7時 雷門前で輪おどりからスタートすると宝蔵門に向かってスタートです

                  仲見世の人の数 灯りを消した参道を練り歩きます
                          うたわれよ~わしゃはやす~
                馴染みの歌が地方さんによってその雰囲気を醸し出します


    風の盆2

                           とにかく凄い人でした
                 みなさん風の盆と言ったらやはり知っているんですね!


    おわら風の盆

                      もっともっとこのままずっと観ていたい
                    さすがに本場のおどりは素晴らしいですね

                    一瞬夏の暑さを忘れ堪能させて頂きました

 夏休み恒例の光景



           最高の場所ですね、この地域の子供たち

           早起き体操

                  ここはアサヒビールビルの公園です
            毎日いろんなスカイツリーの顔を見ながらのラジオ体操

            つい私も「はい手を大きく上げて~・・・・」に合わせます
                     まだまだ夏はこれからですね

          明日は浅草寺仲見世で「おわら風の盆」本場の踊りが見れます
                       ああ忙し忙しい・…(笑

 デンマーク行きのお稽古始まる



               さあ!今年はかっぽれです

    お稽古開始

                       いよいよ校門をくぐりました
                  今年の作品はかっぽれを踊ることにしました

                      今回から対象者は全て2年生
                 昨年の代表(先輩)が経験談を語ってのスタート
                 去年2年生だったあの子が大きくなって・・・・(笑)

               1年の早さに改めて驚きながら今年の第一回目のお稽古
     事前に着付けのお稽古をして来ただけにすんなり踊りに入れたのは嬉しかったですね
                 さすがチーフプロデユサーの準備(仕掛け)はすごい
                     それに、きれいに着ている姿にひと安心

                      本当はとても難しい作品なんだけど
                      子供たちはそれ(意味)すら知らない
                      それがまたいいのかも知れませんね

                      さあ!何がなんでも仕上げなきゃ・・・
                      月乃さんが一緒なので心強いです

                           頑張りましょうね

                 そうそう!この校舎の屋上が実はある会場なんです
                    それは隅田川の花火大会のテレビ中継で
                   あの芸能人たちが本部席としているところです

                         まもなく花火なんですね

 まるで花火の大輪のよう



              まるで花火の大輪のようですね

    花火?

                  勿論柳の木ですがすごいジャンボ柳ですね
            隅田川には柳の木はつきものですがあまりにも大きすぎ(笑)

         ここは桜橋前の広場になっていますが早朝は犬の散歩天国なんですよ
              ゆかたも、風鈴も、かき氷も夏に欠かせないものですが
               柳もまた怪談に欠かせない涼しい夏の風物詩ですね

           今頃の隅田川付近はこのように全てフェンスで囲まれています
         勿論まもなく(27日)開催される花火大会の見物客から守るためです

                     どこまで歩いても全てフェンス
        毎年のことですがこのフェンス、普段は一体どこにしまってあるんでしょうね

                       余計な心配でしたね

                 さあ!まもなく隅田川の花火大会です

 デンマークへの第一歩


             今年もまたお稽古が始まりました

                  デンマークへ期待を膨らませて・・・

   着付1

                 すっかり自信がついたお顔をしていませんか?
                    全てをこの笑顔がもの語っていますね


   着付2

                  ねえねえ! 今度花火に着て行こう・・・・ !!
                 嬉しそうな声が飛び交ってくるのもうなづけますね
                        


   着付3

              もうこれでいつお嫁に行ってもいいね!といったら大笑い
            浅草界隈に住んでいらっしゃるだけあって興味もまた人一倍です

                  2時間の猛練習にエアコンも効かないほど・・・
                   もう1回くらいですっかり覚えるかな!?

                       若いって本当に素晴らしい !


ほおずき市 in 浅草


              浅草のほおずき市は大盛況でした

                      まさに夏の風物詩ですね

  ほおずきA

                  4日続きの猛暑日になったほおずき市の最終日
                    この暑さにもめげずになっと人の多いこと

                それでも出かけたのは夕方6時すぎでしたが何とも暑い


  ほおずき 1

                    2時間ほどするとこんな感じになるんですよ
            ほおずき市に参拝すると四万六千日のご利益があると言われています
                 さすがに涼を求めながらで夜でもすごい人混みでした


  ほおずき2

  ほおずき3

              最終日・最後の追い込みに暑さも忘れ売り子さんたちは大奮闘!

  ほおずき4

                  まあ! なんと美しい!! 勿論お弟子さんですよ
                        手にはしっかりほおずきを・・・・


  ほおずき5

          昨年からLED電球に変わったため何か不思議な光にもうひとつ馴染めません

             あの温かい電球も昔の懐かしさを演出してくれていたのですが・・・
                    時代とともに何もかも変わってしまいますね

                 夏の夜に日本の風物詩を楽しむそんな気持だけでも
                         忘れないで欲しいですね

                       しっかりお参りもして来ましたから
                   私にも四万六千日のご利益があるでしょうか!

                         今度は隅田川の花火ですよ
                    まだまだ浅草の夏は始まったばかりです


 今年も暑い夏になりそうです


               連日の猛暑に負けないようにしましょう!

  夏

                       とにかく暑い暑いの連発です
                かき氷が食べたい! スイカが食べたい! そればっかり

                 でも夏は暑くないとと思えば少しは慰めになるかしらね
              夏休みに入るといよいよデンマーク行きの中学生(子供)たちに
                         今年も舞踊のお稽古です
                    これがなんとも暑い最中(さなか)の猛練習

              今年で5年目を迎えたこの指導も今回はその方法を少し変えて
                   着付けは事前にお稽古場でやることにしました

               中学生のうちからしっかり浴衣が着れるって大変な財産です
             きちんと着て、素晴らしい日舞を披露してきて欲しいと願っています
           でも正直言って17人を5日間(5時間)で教えるのは至難な技なんですよ

                       私の夏の恒例行事になりました
                              頑張ろうっと!



七夕に届いた優しい灯り


                   ホタルの灯りです

           ふるさとから七夕に届いたやさしい灯りです

    ほたるDSC_0094

                       まさに夏の風物詩ですね
              今夜はマックスです・・・とシャッターを切ったようですが
           情景が分かるだけに飛んで帰りたい心境にかられてしまいました

             少し遠くからたくさんの光を放つ光景も見てみたかったですが
                裏庭の様子が目に浮かぶようでほんとに懐かしい

                      ほたる! すてきな響きですね

                             ありがとう

                           日本の夏ですね~

 ポラリスという星座



                  母が好きだったポラリス

                  今から10年ほど前だったと思います
           日本中が涙した韓国ドラマ、「冬のソナタ」が放映されました
         日本中の女性、それも主婦層でしたね みなさんトリコになりました

              例にもれず私の母も代表的なフアンの一人でした
           その物語の中に出てくる星座の名前がポラリだったのです
        一番印象深い主人公二人の会話に出てきたポラリスは日本中の誰もが
             「ポラリス」と呼んだだけで「冬のソナタ」と分かったのです

               母は今から7年前に病に侵され逝ってしまいました
           私が会社を立ち上げたいといろいろ試行錯誤していたときです

              9月に亡くなり、その年の11月1日に会社を興しました
                     勿論、社名は「ポラリス」です
               なにかずっと母に見守られているようで安心なんです
        その名の由来も、ポラリス(北極星)は決して変わることなく同じ場所に居る
                母もまたずっと私を見守っているその星になって・・・

               会社もようやく軌道に乗り、コツコツですが歩いています
                  「私らしい・・・」そう言われているようです

                        ポラリスという名で良かった
                  心からそう思えるのは温かい家族のお陰ですね

                       もうすぐ七夕がやって来ますが
                 今年もまた優しい母に会えそうでとても楽しみです


七夕のお話


中国で生まれたお話は日本で語り継がれています
もうすぐ七夕ですね

夜空に輝く天の川のほとりに、天帝の娘で織女と呼ばれるそれは美しい天女が住んで居ました。
織女は、天を支配している父天帝の言いつけをよく守り、毎日機織りに精を出していました。
織女の織る布はそれはみごとで、五色に光り輝き、
季節の移り変わりと共に色どりを変える不思議な錦です。
天帝は娘の働きぶりに感心していましたが、年頃の娘なのに
お化粧一つせず、恋をする暇もない娘を不憫に思い、
天の川の西に住んでいる働き者の牽牛という牛飼いの青年と結婚させることにしました。
こうして織女と牽牛の二人は、新しい生活を始めました。

しかし、結婚してからの織女は牽牛との暮しに夢中で毎日はしゃぎまわってばかり。
機織りをすっかり止めてしまったのです。
天帝も始めはこんな二人の様子を新婚だからと大目にみていましたが、
いつまでもそんな有様が続くと眉をひそめざるを得ません。
天帝はすっかり腹を立ててしまい、2人の所へ出向くと、
「織女よ、はたを織ることが天職であることを忘れてしまったのか。
心得違いをいつまでも放っておく訳にはいかない。
再び天の川の岸辺に戻って機織りに精を出しなさい」更に付け加えて...
「心を入れ替えて一生懸命仕事をするなら1年に1度、
7月7日の夜に牽牛と会うことを許してやろう」と申し渡しました。

織女は牽牛と離れて暮すのがとても辛く涙にくれるばかりでしたが、父天帝に背く事もできず、
牽牛に別れを告げると、うな垂れて天の川の東に帰って行きました。

それ以来、自分の行いを反省した織女は年に1度の牽牛との再会を励みに、
以前のように機織りに精を出すようになりました。
牽牛も勿論思いは同じ、働いて働いて...7月7日を待ちました。
こうして、牽牛と織女は互いの仕事に励みながら、指折り数えて7月7日の夜を ...

ところが、2人が待ち焦がれた7月7日に雨が降ると、
天の川の水かさが増して、織女は向こう岸に渡ることができなくなります。
川下に上弦の月がかかっていても、つれない月の舟人は織女を渡してはくれません。
2人は天の川の東と西の岸辺にたたずみ、
お互いに切ない思いを交しながら川面を眺めて涙を流すのでした。

7月7日に雨が降れば...そんな2人を見かね何処からともなくかささぎの群が飛んできて、
天の川で翼と翼を広げて橋となり、織女を牽牛のもとへ渡す手助けをしてくれるのだそうです。
プロフィール

波島流 波島陽子

Author:波島流 波島陽子


日本舞踊の指導日本舞踊全国公演
日本舞踊普及活動
結婚式オリジナル寿舞
外国人観光客向け体験(指導:監修)他

波島陽子オフィシャルサイト


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