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彼岸というお話 聞いてください

   なぜ「彼岸の中日」と呼ぶのかな・・・

     今日は秋分の日ですね! つまり秋分(春分)の3日前を「彼岸の入り」と言って、3日後を
     「彼岸の明け」と言います。 春分・秋分は、その中間に位置しますので、「彼岸の中日」と
     呼ぶのだそうです。  な~んだ・・・
     この彼岸は、仏教行事であるにもかかわらず日本独特の行事で他の仏教国にはないのだ
     そうですよ。
     ちなみに、「彼岸」とだけ言った場合、これは春の彼岸を指して、秋の彼岸は「秋彼岸」また
     は「後の彼岸」と言うのが正しいのだそうです。

     実は今日、お寺さんに出かけてきましたが「正しいお焼香のしかた」や法事のときの正しい
     立ち居振る舞いの勉強会が本堂前で行われていました。
     知っているようで意外と知らなかったことがあり突然の野外教室にしばし夢中で聞き入って
     いました。 宗派によっても多少違いがあるでしょうから一概に言えないかもしれませんが
     勉強になりました。 どんな内容か?って・・・  またいつかね。

     とにかく浅草寺といい、本願寺といいお参り客(観光も・・・)で凄い人でした。  みなさん
     きっとご先祖様の霊を敬いお墓参りに出かけた人も多かったでしょう。
      ぼた餅、おはぎ、団子、海苔巻き、いなり寿司などお供えし家族でもこれを食すといった
      風習こそいつまでもいつまでも残したいものです。 私も昨日はお団子を食べました。

      それにしても好天に恵まれて良かったですね!
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プロフィール

波島流 波島陽子

Author:波島流 波島陽子


日本舞踊の指導日本舞踊全国公演
日本舞踊普及活動
結婚式オリジナル寿舞
外国人観光客向け体験(指導:監修)他

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